着衣水泳を行いました。

7月6日(木)の3・4限かけて1・2・5・6年、5・6限にかけて3・4年が着衣水泳を行いました。

目的は、水の事故を未然に防ぐため、プールでの水着での泳ぎと違う泳ぎの難しさを体験し、もしも、不慮の事故に出会ったときに、落ち着いた対処の仕方を学ぶことにあります。具体的には、着衣で水に落ちたらどうなるか体験をして、落水したとき慌てず落ち着いて行動できる心構えを身につけます。また、落水したとき呼吸を確保し、救助されるまでの浮き続ける対処法を身につける学習です。着衣水泳で体力温存の泳ぎ方としては、水の抵抗を受けにくい平泳ぎや水面下で手を動かす背泳ぎ等が効果的です。

子どもたちからは、「重い、動きにくい」という声が聞こえました。子どもたちは心構えを感じとり、背浮きの練習をしたり、ベットボトルにつかまって背浮きをしたり、服に空気を入れて浮いたりして、体力を温存する方法を体験できました。

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