稲の脱穀体験をしました。 5年生

9月29日(木)5限目に5年生が稲の脱穀体験を体育館前で行いました。営農組合の方を中心に、環境保全協議会はじめ地域の方に多数お越しいただき、子どもたちに脱穀のご指導をいただきました。お世話になり、ありがとうございました。

千歯扱き(せんばこき) は江戸時代(1700年ごろ)また、足ふみ脱穀機は明治末期(1900年ごろ)に発明された脱穀用農具です。

子どもたちは、初めは力が要って難しいようでしたが、千歯扱きは腕の力が、足ふみ脱穀機は足の力と回転のタイミングを合わせることが必要なことが分かったようで、慣れてくると楽しく脱穀をしていました。何回も取り組んで励んでいる子もいました。

 

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