前期終業式

前期終業式にあたり、子どもたちに校長先生から放送で次のことを伝えました。

よくがんばってきたこと

・新型コロナ対応と熱中症対策を考えた生活

・行事では、5月の運動会や7月の七夕集会

・学校や家庭でのタブレット(iPad)を使った学習

・9月からの「アドジャン」の取組

・通学班登校、レインボー班掃除、委員会活動

・6年生のリーダーシップの発揮

等々、全学年、学級のよさや自分のよさを発揮して、いろいろな場面でなかまと協力して、とてもよくがんばってきました。

 

「のびゆくすがた」から

お家の方と一緒にしっかりふり返って、後期に向けて目標を立ててください。目標を持っている子は、とても成長すると言われています。みなさんが「夢や希望をかなえるために」とても大切なことです。

ある人物を紹介します。江戸時代の今の山形県の米沢というところの大名であった上杉鷹山(うえすぎようざん)さんです。上杉鷹山(うえすぎようざん)さんは、「成せば成る、成さねばならぬ何事も」という言葉を言いました。目標や志(こうしようと決めること)がある人は、何があってもいつかは成功するということです。強い目標をもって最後まであきらめずやり遂げることは、昔も今も変わらずとても大切なことなのですね。

 

「未来を切り拓く力」について

一つ、自分で考えて決めたことを、自分から進んでできる力

二つ、なかまと協力して活動できる力

三つ、新しいことを創り出したり、新しい課題を見つけて解決したりできる力

この「未来を切り拓く力」をつけるために、先生と授業で楽しく学んで、毎日の生活に活かしてほしいと願っています。

 

後期もがんばってください。

 

シェアする